鳳凰への道のり 3夜目

medium_4529214006.jpg

photo credit: mikebaird via photo pin cc

今回のテーマは、スピードと打点の兼ね合いです。
来ましたよ・・・3回目にして、最重要かつ最難関のテーマ

ここで注意事項です。
自分は東風メインなので、基本的に東風視点で話を進めて行きます。
ですので、東南打ちの人と感覚が合わないかもしれません。
その点はご了承下さい。

あと、本当はキャプチャ画像を使った説明が望ましいんですけど、いいストックが無かったので、
画像を使った説明はまた別の機会にしますw

東風戦と東南戦の違いとは?
鳳東を観戦してると、とりあえず鳴いとけ!っていう感じの印象が多いかもしれないですけど、
実際はそんなことないですw
ただ、フーロー率が4割くらいの人が多いのも、事実かと。
かくいう自分も4割近い数字です。
自分の解析データはこちら

なんでそんなにガンガン鳴くの?って話ですが、
1000点の重みが東南戦と全然違うのが原因の1つかと思います。
あと、ラスだけが段位ポイントを失うルール上、ラスを押し付けるために多くの人がラス目に辛く打つ。
その結果、早上がりして局を回してラス目の順位浮上を阻止する、という風調が生まれた。
この風潮が、その傾向に拍車をかけているのだと思います。

ただ、仕掛けるにしても放銃は避けないと失点に繋がるので、
今回は仕掛ける上で自分が気をつけてるコツをいくつか解説していこうと思います。

まず打点面から、
3900以上あるなら、基本はガンガン鳴いていいと思います。
2000点でも先制聴牌を取れるなら、まぁ愚形でもいいかなと
1000点はかなり弱い仕掛けになりますね


次に形
手の強さは、打点と形の良さで決まるので、打点が弱いときほど好形に対する意識を強く持ちます。
なんだかんだで、結構な確率でまくりあいになるので、押し負ける可能性が高い1000点聴牌の価値って、
仕掛けないと相当苦しいシーン以外だとガクンと落ちてしまう
んですよね。
1000点の愚形聴牌を取るのは、あがればラス回避が確定する場面くらいです。
東風戦は小競り合いになるケースが多いので、我慢して面前で8000点作るよりも、
鳴いて3900聴牌を取れる方が安定すると思います。

安牌候補の確保
あと、これは面前の時でもそうなんですけど、頭と面子候補が確定してるときは字牌とかを安牌候補として持っておく事が大事です。
これをするだけで、余計な放銃を結構減らせると思います。

結論として、ショボイ仕掛けをして放銃するのが最悪です。なので、それを避けましょうって事ですw

また、いい画像がキャプチャできたら気づいた点を書いて行こと思います。

ではでは〜

鳳凰への道のり 2夜目

今回のお話は、トップ率についてです。
7段目指すならラス回避だろJK
って言われるかもしれませんけど、ちょっとだけ聞いて下さいw

以前の記事で、
6段までは1>2>3>4の成績の形を目指して頑張ってみるといい
と書いたのですが、これは自分の中では結構大事な点だと思ってます。

まず、段位を上げるには当たり前だけど、ポイントを増やさないとダメなんですよね。
で、天鳳のルール上、ポイントは1,2着で増えるわけです。
つまり、トップを取る事がポイントを増やす上でかなり大事な要素なんです。
これって、結構見落とされがちな点だと思うんです。
ラス回避って言葉はよく聞きますけど、トップ率を上げるにはって話は全然聞かないですから。

ラス回避はあくまで、ポイントを減らさない手段であって、ポイントが増える手段では無いんです。
それに、どんなに上手い人だってラスを引く時は引きます。
それでもポイントが増えるのは、ポイントの収入がポイントの支出を上回っているから。
なので、とりあえず5段のポイント配分くらいまでは、トップ率を上げる方法をある程度模索して行くのが、7段昇段を達成する近道なんじゃないかなと思いました。

ではでは〜

鳳凰への道のり 1夜目

medium_254168943.jpg

photo credit: 2 dogs via photo pin cc


というわけで、7段へ到達するのに必要な要素とかを考えてみたいと思います。
初回なので、とりあえず攻撃面から

なんで攻撃面?っていうのは、自分は麻雀を攻撃する事を基本に考えるゲームだと思ってるからです。
あがりきれば、相手からアドバンテージを奪えるし、放銃だってしないですから。

まず、効率面。
攻撃力をてっとり早く上げる手段の一つとして、ある程度の牌効率を身につける必要性があります。

牌効率わかんないよ!って人は、とりあえず今打った局で何切ったらいいかわかんない。って形を牌理ツールに入れて確認してみるといいです。
牌理ツール

ただ、牌効率を考える上で陥りやすいのが、100点満点を目指してしまう所です。
一番いい結果を得るための打牌。
この考え方は、間違ってはいないんです。
ただ、結構危険な側面もあって、一ミリのミスも許容できなくなる思考を育む可能性を孕んでいます。
なので、意識の上では60〜80点くらいの打牌を常に打てるような気持ちで取り組むのが、ベストだと思います。
繰り返し打ってれば、ぱっと見ただけで何を切れば、一番痛くないか、ロスが少ないかの選択ができるようになってくると思うので、そうなれば牌効率は十分だと思います。
それに、牌効率は確かに大事なんですけど、それだけで勝敗が決る要素かと言われれば、そうでもないので・・・。
牌効率はあくまで、勝率をあげるための必要条件です。

あと、余談ですけど、6段までは1>2>3>4の成績の形を目指して頑張ってみるといいと思います。
理由は次の記事で述べますw
次の記事はラス回避で見落としがちな、トップ率について書こうと思います。

ではでは〜
Profile

すいぼつ

Author:すいぼつ
関西まだおです。
本が好きなので、レビューとか考察メインになると思います。
性とか心理の話が多いかと。
時々、料理とかの写真乗っけたり、アニメや同人を語るかも。
よろしくです~>_(:3」∠)_


Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
access counter
online counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

twitter
book log