メンタルを安定させ、かつコントロールする方法が学べる本

スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法 (ハヤカワ文庫NF)
スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法 (ハヤカワ文庫NF)エクナット イーシュワラン Eknath Easwaran

早川書房 2001-03
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現代人の悩みと言えば、スピード感。
別に昔は良かった!という言うつもりは毛頭ありませんが・・・w

メンタルコントロール
今日においては、結構なスピードで世の中が回っています。
その速さについて行こうとして、疲弊したりしていませんか?
なので、メンタルコントロールによるセルフケアが大事だと思います。

この書籍では、意識・メンタルのコントロール方法や集中力に関して細かく書かれており、
色々参考になりました。

「コーヒーを飲んでいるときはコーヒーを飲みなさい。おしゃべりをしているときはおしゃべりをしなさい。心をぐらつかせてはなりません」これは、いつもいつも心をぐらつかせているわたしたちにとって、的を射たアドバイスです。
一時にひとるだけのことをやるなんて、とうてい無理だと思っているのですから。
〜スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法、エクナット・イーシュワラン、訳:スタイナー紀美子、早川書房、p98〜

著者は、メンタルコントロールの重要な事柄として2つのポイントを繰り返し説いています。
1.何かの行動をする際には、一点に集中する。
2.負の感情を抱いた際には、それをすぐに認識し、素早く心を落ち着ける手段を取る。


怒り易い・心を乱し易いあなたには、一度手に取ってみる事をオススメします。
(勿論、それ以外の方にもオススメしますが)

ではでは~

星を継ぐもの

星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン 池 央耿

東京創元社 1980-05-23
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友人から借してもらったので、読みました。
自分は、こういう系統に関してはかなり疎いので、
初心者向けをチョイスしてくれた友人には感謝してますw

内容としては、すごく面白いですね。
宇宙とか科学の話が好きな人はかなりのめり込めると思います。

基本的には、月面で見つかった人間らしき生物と人間の進化における関連性の謎について、
謎解きを延々としています。
全貌がだんだん紐解かれていくにつれて、
まだかまだかと、グイグイページを進めてしまう面白さがあります。

ネタバレは出来ないので、内容について書くことはできませんが、
最後になって、タイトルの意味がそういう事だったのか!!
と気が付かされて、軽く鳥肌が立ちました。

問題?というか、欠点としてはやたら科学的な用語が多いことですね。
漢字も多いので、ササッと早く読めるようなものではないと思います。
読み物としては、少し時間を取るかと

SFをちょっと読んでみたいんだけど、初めは何読んだらいい?って聞かれれば、
これをオススメします!

ではでは~

多読のススメ。レバレッジ・リーディングを読んだ感想

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング本田 直之

東洋経済新報社 2006-12-01
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ツイッターを見てると、本を読む人は結構多いみたいです。
ただ、仕事とかしてると読書にかける時間って、随分少ないものになってしまいますよね。

そこで、どのようにして短時間で本を読んでいくかという事を説いているのが、こちらの本です。
ただ、この本で説かれている読み方はあくまでビジネス書を読むことを前提にしているので、
小説などがメインの方にはこのメソッドはやや抵抗感を覚えるかもしれません。

本を読む目的

『山を登る時 ルートもわからん! 頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!』
確実! そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!
(by ジョセフ・ジョースター)

と、ジョセフお爺さんの言う通り、まず目的を決めます。
ここでいう目的とは、本を読む目的ではなくて、
この本を読むことで何の知識を得ようと考えているのか?という事です。
これを決めておくことが、このレバレッジリーディングの肝です。

読み方

次に読み方ですが、上記の目的がしっかりしてる事が前提です。
それを踏まえておくと、読むべき箇所とそうでない箇所を判断することで、
読まないでいい箇所を流し、読むべき箇所をしっかり読む。
という読み方が出来るのだそうです。

多分、これはカラーバス効果を利用したものだと思います。
予め、取得したい情報を意識する事でその情報に目が行く状態を作っていく。
あとは、時間制限を設けることだそうです。
著者は一冊を1~2時間程度で読むことを目標にして読み込んでいくみたいです。

読んだ内容をまとめる

最後に、本を読んで気になった箇所に、線等を引きながら読んでいくわけですが。
その線を引いた箇所の内容を別紙にまとめます。
最後は、それを身につくまで読み返す。
こうする事で、欲しい知識を自分の中に取り込んでいく、と著者は説いています。

まとめ
読んだ感想としては、レポート等の参考文献を読むやり方に非常に似てるなと思いました。
要は、自分にとって必要な情報を参照するために本を読んで、必要な箇所だけを抜き取っていく。
ただ、参考文献は引いて終わりですけど、最後のまとめて身につけるステップが無いので、
その視点が抜けていたな。という新しい発見がありました。

この本の読み方は、ビジネスだけではなく何かを勉強する際にも役立つと思うので、
手に取ってみて損はない一冊だと思います。

ではでは~

「勝ち続ける意志力」を読んだレビュー

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
梅原 大吾

小学館 2012-04-02
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TLでは、結構話題になったウメハラ本のレビューです。
著者である梅原大吾さんの背景等はこちら

この本は、上達する際にぶつかる壁に対して、どのようにして取り組み、アプローチするかを考えさせてくれます。
ですので、ゲームだけではなく、仕事や趣味といった、上達したいと思って取り組んでいることがある人にもオススメです。
全てを紹介する事は出来ないので、自分が気になった点と感想を書いてみます。


他人から「ウメハラの良さはここ」と言われると、それをことごとく否定し、指摘されたプレイは極力捨てるようにしてきた。
ー梅原大吾、「勝ち続ける意志力」、小学館、2012年、56ページー

衝撃でした。特定の分野である程度の評価を立ててきた人は理解できると思うんですけど、勝率を高めるためには、まず自分のスタイルを確立する事が必須でその精度を上げることが大事なのが一般的な考えなんです。
つまり、自分の勝ちパターンを作って、その精度を上げていく
この本にも書いてあるんですが、このやり方だといずれ限界は来ます。
なので、自分の出来る事を拡張していく作業が必要になってくるんですが、結局は自分のスタイルに肉付けする形でそれを行うパターンがほとんどなんです。
なので、「良さを捨てる」というこの一言は、自分にとってはかなりの衝撃でした。



確かに非効率的な戦法なのは否めない・・・気持ちが負けそうになる。
しかし、そこで気持ちが負けて、便利で簡単な戦法を選んでしまうと、確実に成長が止まってしまう。それは間違いない。
それでは10の強さは手に入るが、そこが行き止まりだ(10とは一般的な努力で到達できる最高点ということだ)。
ー梅原大吾、「勝ち続ける意志力」、小学館、2012年、63ページー

1つのスタイルで到達できる到達点を超える。
漫画とかの例で例えるなら、1つのスタイルで戦うということは必殺技が1つしかないと同義なんですね。
結果的に、相性の悪い相手との戦績が悪くなる。
だけど、それでは成績が頭打ちになるから、さらなる成績を叩きだすためにも、相性が悪い相手に勝つ方法を得るように努力する。
ウメハラさんは、この点を強く指摘しているんだと思います。
確かに苦手分野を潰せば、成績の伸びはかなり期待できると思います。
それに自信もつきますし、他者が手をつけていないであろう場所なら尚更かと。



僕も若い頃は、勝ちにこだわり過ぎていた時期があった。だが、勝ちたい一心で勝負をしていると、自分の感性が錆び始めて、つまらないアイデアしか浮かばなくなる。
ー梅原大吾、「勝ち続ける意志力」、小学館、2012年、143ページー

この一節を見て、ダニエル・ピンクさんのスピーチでも同じような事を説明していたのを思い出しました。










人間は目標とそこに至る手順がしっかりしている場合には、目先の報酬があることで成績が向上するが、手順が不明確、もしくは模索する場合には寧ろ逆の効果(成績の低下)が認められるらしいです。
これって、皆さんも結構経験してると思うんです、「勝とう」「成功しよう」という意識を持つほど、身体が硬くなって動きが悪くなるっていう状態
自分も結構天鳳してた時間が長いからわかるんですけど、成績をあげようって意識してた時期は勝ってた印象って、あまり無いですね。
逆に、こういう風にアプローチした方がいいんじゃないかな?とか色々実験したり、模索してる時期の方が気分的にも楽しいし、結果もついてきた気がします。



自分にとっての適量を考えるなら、「その努力は10年続けられるものなのか?」
自問自答してみるのがいい。甘すぎることもなく、厳し過ぎるわけでもない。10年続けれる努力であれば、ちょうどいいと言える
ー梅原大吾、「勝ち続ける意志力」、小学館、2012年、194ページー

何かを努力するにあたって、モチベーションの維持とか日頃にどの程度努力するかの指標が初めはわからない思うんですけど、この一言は結構的を得ていると思います。
あまり短期間に詰めすぎても、途中でガス欠起こしがちだし、かと言って1日に詰める量が少なすぎても上達に繋がらないので、適量を図るにはいい指標だと思います。
あとは、各々で自分用にアジャストすればいいかと。

総評
今年読んだ本の中では一番面白かったと思います。
もちろん、全員が彼のようにストイックになれるとは思いませんが・・・。
この考え方は、仕事面でも使える、特にフリーランス等を目指す人にとってはこの考え方って多分必要になってくるのではないかな?と感じました。
どちらも評価第一主義の世界ですし。
少しでも今取り組んでる事が上達したいと考えてる人には、是非、手にとって欲しい一冊だと思いました。

ではでは〜

男と女の性欲の性質とその違い

性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

この記事はtogetterにまとめた内容を転載したものです。
togetterの内容はこちら 5778 view達成



「性癖の科学」を読んだ中で、いくつか面白いなって話があったので、それをピックアップしていきますー。


女性の足サイズは小さいほうがいいのか?
女性の足のサイズなんですけど、文化・土地柄的な違いはなく、どの国でも足の大きさは大差がないようです。
また、古代中国やペルシャでの纏足の習慣があったことから、足が小さい女性の方が魅力的だと考えられますね。
恐らく、これは足の大きさと身長にはある程度相関があるからだと自分は考えています。
足を小さくしておけば、身長も小さくなるとか考えてたんではないか、という勝手かつ単純な推測です。

フェチのキーワード
足はフェチの可能性が高く同時に使われてるワードはボンデージ、拘束、服従などのワードが多い傾向があるそうです。
やはり、足と言えば曲線美なんですかね?w
あと、ボンデージって基本黒のイメージなんですけど、あれは肌の白さを際立たせるためなんだろうと自分の中で勝手に予想してます。
もっと言えば、対照的な色で足の白さをラインを強調できるのではないかと。
拘束とか服従は・・・恐らく、踏まれたい願望なんでしょうね。
この前、たまたまメイド喫茶で働いていた方と話す機会があったのですが、「踏まれたい願望」を保つお客さんは結構多いとかw
世の中、ドMでまみれてますねw
M男性はS男性と比較して、このワードに強い反応を示すのかもしれません。

エロアニメは男性視点からは理想像
この結果は、わりと予想通りですしたね。
ここでキーとなるのは「女子高生」「大きな目」「声が高い」「制服」「性体験が無い」「恥辱心がある」「胸が大きい」「おしりは丸い」「ウエストとヒップの比が小さい」「足が小さい」等の要素だそうです。
男性視点からの外見的な魅力っていうのは、この辺りの要素を複数兼ね備えている事が条件になってくるのかな?と思いました。勿論、性格とか気が会うっていう要素の方が、100倍大事だと思いますw

男女間における性的刺激の捉え方の違い
目で捉える性的刺激に対して、男性のものは女性と比較して扁桃体と視床下部が活性化する傾向があるそうです。
また、性的な意欲と報酬系を結ぶ経路が女性に比べて数が多い事実があるとか。
この事実から、男性の性的欲求が女性と比較して大きいというのは、どちらかというと身体構造上の問題なんですね
これは狩猟時代の名残が関係してて、なるべく沢山の子孫を残すために数多くの女性と関係を持つ必要性から、遺伝的に残ってる機能なのかな?と思いました。
あと、男性は全体象ではなくパーツ(身体の一部)で見るケースが多いそうです。
代表的な例を挙げると「絶対領域」に興奮を覚えるのもこれと同じですね。
ちなみに絶対領域の理想の比率は、 スカートの丈:絶対領域:ニーソの膝上部位=4:1:2.5 らしいですw
マニアックな事を調べる人は何処にでもいるものですねw

フェチの文化的な側面
フェチは青年期の体験によって決まるケースが非常に多く、成人してからはほとんど変化しないという話。
余談ですが、学者間では「臨界期」と呼ぶらしいです。
要するに、青年期にどういう雑誌や画像で興奮したか?いう話です。
エロい話をするときに所属してるグループとかに結構影響されるのかもですね。
上に書いた事柄は、あくまで一般論。
ただ、例外的に青年期以降にもフェチに目覚めるケースがあり、それは強烈な体験もしくは記憶が関係しているようです。
特に、触感と香りが関与しているとか。
また、射精のプロセスを経ることで、その嗜好の形成に大きく影響を与えるようです
触感と香りって、5感のなかでも比較的原始的な感覚です。
なので意識的な刷り込みではなく、無意識レベルでの刷り込みがあって初めてフェチに目覚めると言えるのではないかと。
これにはいくつか例が記載されていて、診察台でおっ立てるケースがあったそうですw
中でも一番すごい?のは、昆虫で抜くとかもあるらしい・・・流石にこれには驚きましたwwww
ただ、上記のような症例数は、かなり少ないらしくて一桁程度のものらしいですね。
世界的に見ても、非常にレアなケースのようです。

男性が女性の胸とお尻を見るのは?
男性が女性の胸とお尻に目が行くのは、その女性が今後どれくらいにわたって、健康に子供を生み続けていけるのかを示す指標になるからだそうです。つまり、健康指標、出産能力、子供の生存可能性。
ただ、ポルノなどで若い女性を選ぶ傾向が強いというのは、自然の摂理に反するそうです。
何故なら、若い女性は成熟した女性と比較して生殖能力が低いからだとか。
生殖能力の指標となる要素を選択する傾向が、男性にあるとすれば、若い子を選ぶ傾向があるというのは理に反するわけですね。
ここに記述されている、「若い」って完全にショタレベルの若さだと思うんですけどw
生殖能力が低さは、上記の3つの要素の内、その後の子育てに必要な能力不足を示している部分が大きいと思います。
基本的に若い方が健康体でしょうし、出産能力は初潮後ならそんなに関係ないと思うので。
自分は、子育てを行う場合は社会生活能力や経験がある程度のレベルまで求められる、ってことだと推測してます。
実際、結婚した知合いから話を聞くと、かなりの忍耐力を必要とする印象を受けました。

男女間で性の捉え方は違う?
また、ハットフィールドとラッセルクラークの実証研究が、男女の性に対する根本的な違い表していて、彼らは大学生に以下のような質問をして、男女間の回答結果が全く異なるという結果を得てます。

1.デートしない? 2.アパートに来ない? 3.ベッドをともにしない?
女性のイエスの回答率:1.56% 2. 6% 3. 0%
男性のイエスの回答率:1.50% 2.69% 3.75%


上記の結果からネット上では、男性は映像を好み、女性はストーリーを好む傾向がある事がわかったそうです。
男性は、あからさまな性描写を好み、女性は人間関係やロマンス(恋愛)を好む。』と

女性はストーリーを好むという話からなんですけど、ロマンス小説はあちらでは結構人気みたいです(日本の事情はわかりません)。
電子書籍の成功を支えているのはロマンス小説とエロスなロマン小説だとか。
2次創作も豊富で http://t.co/eaH3HTUy のような大手サイトもあるらしいです。
じゃあ、ストーリーって何なの?って話なんですけど、【感情、社交、文化、身体】。
この4つのカテゴリの情報を収集して、最終的に彼は恋愛対象と成り得るのか?という判断を女性は無意識下で行っているようです。
ちょっと前にTLを飛び交っていた。http://t.co/tdUoibk9
これの№4さんの回答がわかりやすい例ですねw

また、女性は求められる事で性的興奮を覚える傾向があるとか。
female self-esteem male egoというらしいです。
ただ、この女性の性的魅力への思いの強さゆえ、自分の身体への不満や過食症、拒食症に陥るケースが多い(男性の約7倍)との報告もあるそうです。
確かに痩せたいとか、おしゃれへの意識の強さは男女差を結構感じる気がします。
自分は買い物に行く度に、女性向けの洋服やアクセサリ、ケア用品の種類の多さに圧倒されてますw
ただ、性的魅力への思いの強さを考慮して種類が多いのか、広告で意識を向けさせている結果なのかまでは、正直わかりませんが。

やおいに関しての考察
この辺りの考察があまりないのが、個人的には残念だったかも。
ただ、男性が書き手の場合は性描写がメイン、女性の書き手の場合は感情表現がメインになる傾向があるようです。
これは経験上すごく納得できましたね。
ちょっとアウトプットする機会があったんですけど、明らかに文章における描写の仕方に差がありました。
あと、ヘテロセクシャルの女性が男性同士の絡みが好きな傾向(本当かわからないですがw)には、普通のポルノとは違い、女性を軽視するシーンがないからではないか?という考察。
基本的に受けは身長が低かったり、ややひ弱そうな相手がなるものらしいです。
だた、これは身体的な要素だけではなくて、性格面での弱さも「受け属性」となるようです。
見た目だけの判断ではないんですね。
ちなみに、やおいのカップリングは死活問題どころか宗教戦争ものらしく、意見が全く合わないとか。
その背景もちょっと考えてみたいけど、自分はまだその域に達していないので、わかったらまた書きますw
一応、以前の記事に思いつきを書きましたけど、あの考察では正直不十分だと思っているので。


色々書いてみたけど、個人的にはかなり面白い本だったと思います。
これと『話を聞かない男、地図が読めない女』をあわせて読むと、生活面と性嗜好面、双方の視点が得られると思います。
あと、日本発の「科学視点っぽい所から性癖に切り込んだ本」ってあんま見たこと無い気がするんだけど、どなたかご存知です?もし、ご存知なら、コメント等頂ければ嬉しいです~。
Profile

すいぼつ

Author:すいぼつ
関西まだおです。
本が好きなので、レビューとか考察メインになると思います。
性とか心理の話が多いかと。
時々、料理とかの写真乗っけたり、アニメや同人を語るかも。
よろしくです~>_(:3」∠)_


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